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leafeeのレビュー!ゼロキューブにぴったりのスマホで戸締り確認・防犯センサーのスマートホームセキュリティ

工事不要、後付けホームセキュリティのleafee(リーフィー )を我が家に設置してみました!

設置方法から、実際に動作確認してみて感じたことについてまとめていきます!

leafeeの料金プランについて

今回はleafeeのスターターキットのみでサブスクプランにて注文しました。

スターターキットは、leafee hub 1つ、leafee mag 1つ、leafee move 1つです。

料金は、初期費用0円、月額費用1480円(税別)です。

 

leafeeの月額料金をこちらのleafeeのお得なプランは?サブスクと機器買取の月額料金を比較してみたで比較してみてますので合わせてご覧ください。

leafeeの注文の仕方や配送について

注文方法から配送までについてはこちらのスマホでチェック!ホームセキュリティ「leafee」の注文から家に届くまで:サブスクプランで詳しくまとめているので合わせてご覧ください!

leafeeは注文は公式サイトから行うことが可能です。

リーフィー

開封:同梱物の確認

leafeeのスターターキットは結構薄いダンボールでやって来ます。

内容物は、次の通り。

  • ステッカー
  • 両面テープ
  • マニュアル
  • leafee hub 1
  • leafee mag 1
  • leafee move 1

leafeeのハブ・センサー類のセットアップをしてみた

leafee hub

leafee mag

leafee move

セットアップについては、同梱のマニュアルの通りに行なっていけば大丈夫です。

ユキズ
マニュアルはカラー写真とイラストもあるので読みやすいですよ!

また、アプリのインストールやアプリでのセットアップもありますが、アプリ内でかなり詳しく1手順毎に説明文が入るので迷うことはないです。

大まかな手順は次の通りです。

  1. センサーの初期確認
  2. アプリのインストール・ログイン
  3. センサーをアプリに登録
  4. センサーを窓に設置
  5. センサーの動作確認
  6. ゲートウェイ(ハブ)のセットアップ&動作確認

leafee magのセンサーの初期確認で気になったところが1つ。

ボタン電池を入れるんですが、何か引っ掛かるなーと思ったら端子のハンダがちょっと突起になって邪魔になっていました。

無理やり入れると破損するかもしれないので、電池を入れるときには内部を確認したほうがいいです。

 

leafeeのアプリのリンクを置いておきます。

leafee (リーフィー) - ホームセキュリティアプリ

leafee (リーフィー) - ホームセキュリティアプリ

Strobo, Inc.無料posted withアプリーチ

 

アプリなんですが、間違ってアカウント登録をしないようにしましょう。

アカウントはleafeeの注文時に作成してあります。

ログインは、メールアドレスパスワードだけで大丈夫です。

ちなみに、ユーザ名ですがleafeeで割り当てられるみたいなのでマイページで確認できますよ!

注文済みならログインで大丈夫

メルアドとパスでログイン

ユーザー名はマイページで確認できる

 

leafeeの各デバイスの登録もアプリの画面で簡単にできます。

操作についても、画面上に出てくるのでわかりやすいです。

例えば、leafee hubですがアプリの操作画面はこんな感じです。

デバイス登録画面

説明文がわかりやすい

手順毎にやることがわかる

あとは、アプリを入れているスマホとデバイスを近づけて登録します。

 

セットアップの方法については、マニュアルとアプリ画面にて説明してくれるので迷うことはありませんでした。

大体、1時間もないくらいで終わりますね。

一番時間がかかるのは、取り付け箇所の検討と動作確認です。

感想:ゼロキューブのリビング窓にleafee magを取り付けて動作確認してみた

実際にleafee magをリビングの窓に貼ってみました。

窓に貼ることで邪魔になるんじゃないかと思ってましたが、遠目から見ると視界の邪魔にはなってないですね。

 

近くで撮って取り付け状態を撮ってみました。

※いろんな場所を検討したかったので両面テープは敢えてちっちゃく切って貼っています。

横から

斜め上から

真上から

写真のようにレバーの操作をしやすいようにセンサーをちょっと下にすると良いですね。

 

leafee magの動作をアプリでチェックしてみました。

グリーンが閉鎖状態で、

開放されるとオレンジになる

センサーの変化からのアプリの感知からブザー発生まではスムーズです。

 

リビング窓以外にも、leafee magを家のいろんな窓・扉に実際に貼ってみれるかチェックしましたのでこちらのleafee magをゼロキューブの窓・扉・玄関ついでに冷蔵庫に設置できるかチェック!も合わせてご覧ください!

感想:階段にleafee moveを設置して動作確認してみた

leafee moveのセンサーがどのくらい感度がいいのかちょっと心配でした。

とりあえず、階段に置いてみてみましたが、かなり感度いいですね。

センサーの真正面だけかなと思いましたが、センサーの横方面の方も広く感知してくれるみたいです。

 

人感センサーは外出警戒モードでしか使いませんから、万一の侵入者向けになります。

戸建ての場合だと侵入者の導線をイメージして設置したいですね。

 

あれ?人感センサー効いてない?と思って調べて見たところ、警戒モードによってセンサーの動作が違うそうです。

人感センサーが動作するのは外出警戒モードのみです。

各警戒モードの違い

アプリの通知が一人にしか通知されないとホームセキュリティの意味無くない?

我が家の場合、0歳と2歳の子供含めて4人家族です。

解錠の通知や警戒モードの切り替えが例えば、僕だけしかできないとなると困ったことになります。

今ならせめて夫婦ではleafeeの操作はしたいところ。

調べてみると、同時ログインができるスマホの台数は、サブスクプランと機器買取ともに最大4台とのこと。

これなら、4人家族であれば、子供達も一人で外出するようになるのなら全員でleafeeの利用はできますね。

leafeeのまとめ

ブザー音については録音しましたが防犯の都合もあるためここでは公開しません。

実際にleafeeのセンサー類を設置してみて感じた点などまとめますね。

leafeeの良かった点

良かった点は多々ありますが、特に印象的なところをあげます。

まず、セットアップやセンサーの設置は本当に簡単でした。

センサーの設置は最初は両面テープを小さく切って、試しに貼ってみて場所の検討すると良いです。

 

また、アプリでのセンサーの状態確認や、警戒モードの切り替え、ブザーの停止などはシンプルで見やすいです。

センサーの設置を自分でしているわけですから、シンプルな構造のおかげで「異常が発生」した時に「何がどうなった」からがわかるため一呼吸置いて対応できそうです。

我が家の場合は、駆けつけサービスエリア外ですが、エリア内であれば間違いなくサービス利用したほうがいいですね。

leafeeのアレ?っと思った点

ブザー音については、近隣の方に迷惑になるような音量では無いです。

ただ、音量の変更はできないようです。

そのために、leafee hubの設置場所は要検討ですね。

センサーは一階に設置して、ハブは2階の寝室とかにすると侵入者には聞こえずに入ってきてしまい、うっかり鉢合わせなど危険な状態を起こす可能性があります。

 

leafee hugは電池では無いです。

そのため、設置の仕方も工夫して存在を分かりづらくしておかないとダメだなと思いました。

ゼロキューブにちょうどいいかも!

ゼロキューブのようなシンプル住宅の場合、侵入のしやすそうな窓がリビングの1箇所くらいです。

その場合、一番の懸念箇所のリビング窓にleafee magを設置して、他の侵入路から万一入っても必ず通るであろうリビング内にleafee moveの人感センサーを置けばまずブザーはなるはずです。

なので、leafeeのスターターキットだけでもまかなえて月々の利用料をかなり低く抑えられるかもしれません。

leafeeの設置を検討する人にアドバイスする!

leafeeのセンサーの取り付け位置については、正解は無いです。

実際に、1箇所取り付けてみれば、その経験をベースに「もっとこうしたらいいんじゃないか?」というアイデアが生まれてきます。

我が家の場合、ゼロキューブ+BOXという住宅ですが、今回リビングの窓にmagをつけましたが他にも1階部分には侵入の懸念がある箇所があります。

そのため、スターターキット分で足りるかなぁと思っていたセンサーですが、いざ設置後は妻とあれこれ議論が始まったくらいです。

 

幸い、今回申し込んだサブスクプランは14日間の無料期間があります。

leafeeの導入を検討しているなら、一度サブスクプランで自分であちこちセンサーを取り付けて見てから、効果の検討をして見たほうがいいですね。

そして、センサーの箇所や数について検討して、追加のセンサーなどの注文と同時に、サブスクプランから機器買取プランに変更してしまいます。

レンタル中の機器を買い取り、サブスクプランから機器買い取り型のプランに移行したい

長い目で見るとサブスクプランだと高くつきますからね。

 

ちなみに、一度14日以内に解約したけど、やっぱりleafeeが良いとなっても再度leafeeに申し込みは可能です。

一度退会したが、再度サービスに申し込みたい

その場合は、14日間のトライアル期間は無いのでここだけ注意ですね。

 

サブスクプランは、例えば自分の居ない出張期間中だけとか、1年間だけの転勤の時だけとか家族のために取り入れるなど、短期利用に適しています。

最低利用期間の契約がありませんから、導入のしやすさが嬉しいですね。

また追加でレンタルしたい場合には、レンタル追加専用申し込みフォームからできます。

leafee 機器追加レンタルのお申し込み

 

leafeeの解約方法を事前に把握しておけば安心ですね。気づいたポイントまとめているので参考にしてくださいね。

leafeeを解約してわかったこと

 

leafeeのセンサーを自分で取り付けること、そして取り付けて見たあとにはかなり自分の防犯意識の向上になります。

初期コストとランニングコストが安いのでleafeeをきっかけに防犯対策に取り組むのは良いですね!

 

14日間のトライアル期間で無料お試し利用ができます!

さいごに

以上、leafeeのレビュー!でした。

センサーの感度も良く、magの取り付け箇所はかなり自由なところもあるので、センサーの貼り付け場所を決めるには時間がかかるかもしれません。

ただ、人任せにせず自分で防犯対策を行なっていることなので、楽しみながじっくり検討したいですね!

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こんな人におすすめ


  • 自分の家づくりに失敗したくない人

  • 夫婦と子供2人家族の人

  • 実際に建築にかかった費用を知りたい人


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ユキズ

元不動産&投資用太陽光発電営業の経験を経て規格注文住宅のゼロキューブを建てました。 おしゃれでかっこいいお家ですが実際住んでみると「もっとこうした方がよかったかも?」と思うところもあります。 これからお家を建てたいと考えている人のために「実用重視で家づくりのポイント」と「効率的で素早い土地探しの方法」をまとめています。 保有資格:宅地建物取引士

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