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妊娠中に家を建てるとき「しないこと」&「すること」

 

主に夫である僕から見た妊娠中だった妻への対応の仕方や経験を元に考えてみました。

逆に、妊娠中である奥さんも自分でこうなっていないか振り返ることで過度なストレスを受けなくて済むようになると思いますよ!

「妻に任せる」はするな!

どうやら、住宅に強いこだわりを持つのは男性より女性の方が多いようです。

そして、夫はそんな妻に対して、ついつい「任せて」しまいます。

それは、妊娠出産や将来の不安をリアルに感じストレスを感じているのに、一度も経験したことがない土地購入や家を建てることについての不安も一気に受けることになります。夫に収入が十分あったとしても、ただでさえ気苦労が多い家を建てるという行為であり、妊娠中ともなれば大変な負担です。

たしかに、土地を選んだり、工務店を選んだり、間取りや内装関係を検討するのとっても楽しいことではありますが、心身に余計な負担をかけるのは望ましくないはずです。

基本的には、仕事が忙しくとも、内見や打ち合わせには夫婦で臨む方が、意見をまとめるのも容易ですし、時間も短縮できて体の負担もありません。

仮に本当に全くのこだわりのない夫であっても、任せて一人でやってもらうのではなくて、常に寄り添って妻の希望に耳を傾けておくべきです。

妻に負担をかけないためにはどうしたらいいのか?

僕ら夫婦は、僕の方が家を建てたがりましたが、家を建てることに決まったら妻の方が細かな希望が出てきました。

現実的な使い勝手にフォーカスするんでしょうね。

その希望に沿って、今度は僕がどうしたらいいのか何を買ったらいいのか考えてまとめます。そしたら、妻はYES NOの返答をすればいいだけなので、気持ちの負担はかなり軽減されていたと思います。

物事をゼロから考えるのは、大変なことなので、妊娠中はなおのこと。

なので、間取りや家具家電等は、具体的なプランや購入予定の商品や値段をきっちり出してから妻に見てもらうと良いです。
そうすれば、妻自身も自分の希望したこだわりなどが、金銭的にクリアできるのかどうかが一目でわかります。

ここで、曖昧な理想先行したプランを逆に夫が熱を持って妻に提案していると、実現可能かどうかお金の面は本当に大丈夫なのかと心配が増えてしまいます。

土地を買ったり、家を建てたりするのは、お金がかかることなので、しっかり見積もりや図面に落とし込んで、確認することが大事です。

夫にできることはもっと無いのか?

家を買う建てるにあたって、できることがあります。

それは、勉強することです。主には、間取りや収納について勉強しておくと良いです。

可能であれば、夫婦共通の知識として持っていたいですが、妊娠中となるのであれば夫が先行して学び、要点を妻に解説できるようにすればいいでしょう。

これは僕も実際に行いました。
建て売りばっかり見ているとわからなかった違和感の正体に気づけたり、なぜ家中が散らかってしまうのかがわかるようになります。
勉強しておくことで、建築士の提案について、理解することができます。もし、勉強しておかなかったら、フリープランなどで結局使い勝手の悪い家ができてしまっていたかもしれません。

僕たちの家は、間取りプランが玄関方向ですでに複数準備されているものだったので、恐ろしく早く話が進んでいきました。それは、僕ら夫婦が事前に勉強していたから、すぐ「納得」できたからです。

さいごに

妊娠中であっても、お互いのフォローがあれば特に問題なく不動産を購入することは可能です。

あらかじめ勉強しておくことや営業との相談の中で積極的に不動産購入の一連の流れの概要を理解することで、スピーディーに取引することができます。

僕たちの場合、引き渡しのタイミングが妻の里帰り出産からの帰宅になっていたので、自分たちもできるだけ早め早めの対応をするように心がけていました。

自分たちの家のことですから、どんどん夫婦で意見交換をしていきましょう!

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ユキズ

元不動産&投資用太陽光発電営業の経験を経て規格注文住宅のゼロキューブを建てました。 おしゃれでかっこいいお家ですが実際住んでみると「もっとこうした方がよかったかも?」と思うところもあります。 これからお家を建てたいと考えている人のために「実用重視で家づくりのポイント」をまとめています。

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