ゼロキューブ

知っておきたいゼロキューブの欠点とデメリット5つのこと。ずっと暮らす住宅をもっと好きになるために

ゼロキューブ気になっている人はぜひ先に、「欠点」や「デメリット」知っておいてください!

実際に住んでいる僕や妻だからこそ生まれる「ここちょっとアレだったなぁ〜」ポイントをお伝えしますので理想の家づくりの参考にしてくださいね!

わかること

ゼロキューブの欠点やデメリットを事前に知ることができる

自分たちの家づくりにフィードバックすることができる!

欲しい住宅の欠点やデメリットを先に知っておけば納得して住むことができる!

ゼロキューブかっこ可愛いですよね!

僕ら夫婦も見つけた時にはすでに「第一印象から決めてました!」状態の一目惚れになっていたものです。

ところが、やっぱり家って住んで見てから気づくことがあるんですよね。

住宅の場合は、気に入らないところがあっても簡単には直すことができません。現実的には、ローンを組むのが普通ですから一度立てたら10数年くらいは「気になったまま」住んで行かなくてはいけません。

建ててから、こんなはずじゃなかったと思うのはとても寂しいことです。かなりストレス感じちゃいます。

ゼロキューブが気になっているんであれば、僕ら夫婦が建てたゼロキューブの欠点やデメリットを教えるんで自分たちはどう思うか考えて見てください!

予め知っておければ、納得して住むことができますよ!

それに、もしかしたら僕ら夫婦とは見え方が違って「なーんだそんなことなら気になんないや!」と前向きになれるかもしれません。

住宅で全て理想を叶えるのは不可能だから「好き」にもっと注目しよう!

それに、欠点やデメリットが明確になれば、それに比べて「好きなところ」よりクローズアップすることができます。

住宅って絶対どこかで妥協したり諦めたりしなくてはいけないところがあるものです。

でも、それって「好きなところ」の方が大きいから妥協したり諦めたりできるんです。

もともとあるゼロキューブのいいなって思えたポイントやこんな家にしたかったというこだわりポイントを増やしていけば、納得して大好きなお家にすることができます!

なぜ僕ら夫婦が自分の家の欠点やデメリットをここまで詳細に公開できるのかというと「好きなところ」の方が多いから、気に入っているからこそなんです!

ユキズ
どうしたら好きになれるかじっくり検討して楽しい家づくりをしてください!

ゼロキューブの5つの欠点やデメリットとは?住んで感じたホントのところ

実際に住んで見て感じた欠点やデメリットをまとめます。

自分たちの暮らしにどう影響しそうかイメージしながら読んで見てくださいね。

収納が無さ過ぎて困る

ゼロキューブの売り文句に「私たちにちょうどいい家」ってありますよね。

だいたいちょうど良いのですが、私たちが4人家族くらいになってくるとかなりきついですね。

うちのゼロキューブは+BOXですが、+BOXも後述するように物干し部屋になっているので、将来的な部屋の余裕はありません。

夫婦の寝室一つに、娘二人の個室と物干し部屋でお部屋は満杯。

幸いうちは間取りがカスタムされており、一階のキッチン裏にパントリーがあるので細かいものはまとめて置いておけれます。

ただ、通常の間取りとなると、備え付けの収納が無いのでうっかりそのまま住んでしまうと本当に困ったことになるので覚悟してください。

外干し前提の間取りで室内干しができるところが無い

ゼロキューブでは、唯一オプションで浴室乾燥機を付ければ室内(?)で洗濯物を干すことが可能になります。

それ以外では、洗濯物を干す所はありません。

庭に物干し竿を置いて干すか、+BOXがあればバルコニーで物干し竿を置いて干すかしかありません。

我が家では+BOXをパンフレットを貰ってきた段階から、絶対に物干し部屋は作ると決めていたので丸々一室を専用部屋にしています。なので、和室から洋室に変更とクローゼットなしにカスタマイズしてあります。クローゼットの代わりに無印良品のシステムラックで壁一面に衣類の収納を作っています。

事前に決めて置いたからこそ、洗濯物が乾いていないなんてトラブルはゼロキューブの+BOXをまるっと物干し部屋にして除湿機置いたら生活がこだわった【洗濯物臭くない】で書いた通り今までありません。

規格住宅のゼロキューブをそのまま売る方が楽なので、わざわざ洗濯問題を営業や建築士から言ってくるとは思えないので、自分たちからもしっかり問題提起してくださいね。

雨の日、梅雨、台風、2歳児、0歳児、保育園の持ち帰りのタオルや着替え、そして大人の洗濯物、大変なことになりますよ。

玄関がポーチになっていないために雨風時が辛い

住んでから思い知ったのが、玄関ポーチですね。

中の話ではなくて、外の話です。

ズバリ、雨風時には、吹きっさらしになります。

これが地味に自由度を無くしてくれます。一呼吸つけないんですよ。

しかも、開けっ放しすると【レビュー】ゼロキューブって実際どうなの?築2年経った感想【ZERO-CUBE+BOX 評判】で書いた通り風で玄関ドアが思いっきり飛ばされるんです。手でグッと掴んでおかないと危険です。

事前に間取りの本で勉強していたのにも関わらず玄関ポーチに気が回らなかったのは自分でも反省です。外にポーチがあれば、収納スペースが作れたり、自転車ポーチにもできたりと生活しやすかったな。

個性重視な大きなレクタングル窓が実は不要

ゼロキューブのアイコンといえば、2階の大きなレクタングルFIX窓です。

ゼロキューブのFIX窓の実際に住んで思ったメリット・デメリットに写真を載せていますがちょっとおしゃれなロールスクリーンをつけているんです。

ところが、そもそも開けて窓を楽しむことほとんど無いんですよ。

本当に開けない。

正直、寝室のレクタングルFIX窓はいらなかったです。壁で良かった。万一の消防が突入できるくらいの窓は寝室に横長の窓があるので、つけるとしても細い縦長か横長の明かり取り窓だけで良かったです。

でも、北側のレクタングルFIX窓は次建てるとしても採用したいですけどね!

太陽光発電に不向きな屋根

ゼロキューブはそのデザイン上、屋根が北流れになっているので太陽光発電に向いていません。

でも、勾配が数%なので、太陽光発電は可能です。オプションでもありますしね。

我が家では、住み始めてからの電気代の高さに恐れを巻いて太陽光発電を初めて経緯があります。詳しくは、こちらの【実績直近1年分公開】ゼロキューブは太陽光発電できる?住宅屋根の太陽光発電で失敗しない方法【余剰売電】でまとめています。

全力で太陽光発電をしたいなら、向いている屋根のデザインにしないといけません。

カスタマイズ費用が別途加算されるでしょうし、販売会社の建築士の能力次第ではカスタマイズできない可能性もあります。

そのあたりの現実的な問題も念頭に、住んでからどうなるのかをじっくり考えなくてはいけませんよ!

さいごに

以上、知っておきたいゼロキューブの欠点とデメリット5つのこと。ずっと暮らす住宅をもっと好きになるためにでした。

繰り返しですが、家づくりって理想100%って無いんですよ。

土地の形状や大きさ、立地から家づくりって始まっています。都内なんかだとゼロキューブを標準プラン通り建てられる土地すら、見つけられないことも多いです。金銭的な意味で。

なんで、どこかで妥協・諦めは生まれます。

でも、それ以上の「ここが大好き!」があればとっても楽しく暮らすことができます。

僕らもなんだかんだ家には思うことはあるけれど、ストレスフリーで家族で毎日笑い会えるのは「好きな家」に住んでいるからです。

ユキズ
是非、楽しく暮らせる家づくりを今から楽しく行ってみてください!
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yuki_PHZ

ユキズ

元不動産&投資用太陽光発電営業の経験を経て規格注文住宅のゼロキューブを建てました。 おしゃれでかっこいいお家ですが実際住んでみると「もっとこうした方がよかったかも?」と思うところもあります。 これからお家を建てたいと考えている人のために「実用重視で家づくりのポイント」をまとめています。

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