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ゼロキューブの火災保険はどこ?保険料はいくら?火災保険のおすすめ比較見積もり方法|住宅本舗

ゼロキューブを建てたら必ず加入しておかないといけないのが火災保険です。

住宅ローンを利用してゼロキューブを建てるはずなので火災保険の加入は義務付けられているのです。

ここでは、ゼロキューブを建てた時の火災保険について説明しています。

ただし、当時の保険会社と保険商品になりますので現在と違いますので参考程度にしてください。

ユキズ
僕自身、損害保険募集人の資格をもち不動産営業時代も持ち家や賃貸向けの火災保険や家財保険の取り扱いをしていました。

ゼロキューブの火災保険はどこ?

ゼロキューブを建てたときに我が家で加入した保険についてまとめました。

答え:ゼロキューブの火災保険は富士火災海上保険(現在:AIG損保)にした

我が家ではゼロキューブを建てた時の火災保険は富士火災海上保険にしました。

今は、AIG損保となっています。

加入した保険商品は「未来住まいる(家庭用火災総合保険)」になります。

理由:集団割引で保険金額が安かったから

なぜ当時の富士火災海上保険にしたかという理由です。

それは、ズバリ集団割引で保険金額が抜群に安かったからです。

見積もりをもらってすぐに、家庭の保険関係を丸っとお願いしていた代理店の営業さんにおすすめの火災保険との相見積もりを頼んでみたところ、数万円の差が出て営業さんからもそのままの保険で加入した方が安くなると太鼓判を受けたのです。

保険料はいくらだった?

保険証書

我が家の場合の保険料は、当時の見積もりで145,310円でした。

みんなもAIG損保(富士火災海上保険)がおすすめなの?

では、今後も富士火災海上保険、今のAIG損保の火災保険に加入するのがおすすめかというとそうではありません。

我が家で火災保険を決めた理由が「安かった」からですが、AIG損保が業界最安な訳ではないので注意が必要です。

 

保険料については「集団割引」が効いておりその割引率が20%と大きかったのが安さの原因です。

 

この集団割引ですが、いわゆる団体割引で、保険募集している代理店が大きい会社だとあります。

我が家がゼロキューブを建てた建築会社がセンチュリー21のフランチャイズ加盟店でもあったために、センチュリー21の集団割引を受けられたのが大きなポイントでした。

 

ゼロキューブ自体は、ライフレーベルの商品ラインナップの1つで、さらに全国の取り扱い店はライフレーベルのフランチャイズ加盟店です。

検索して調べてみたところライフレーベルとしての火災保険は無いようなので、各社の取り扱っている火災保険や提携している保険会社の火災保険商品を検討することになります。

 

保険証書の割増引欄を見てみると次のような項目がありました。

  • 集団割引20%
  • WEB割引
  • 建築年割引

ゼロキューブは省令準耐火建築となっておりその点も保険料に影響しています。

また、保険会社に対して【「ローン専用火災保険」ご加入に関する確認書】という書類も出しました。金融機関集団扱特約をセットした火災保険とのことでその点も保険料に関わってくるのだと思います。

 

やはり、保険料の安さについては、集団割引がどれだけの割合になるのかがポイントになりそうです。

おすすめの火災保険の比較見積もり方法5つ

火災保険の加入のためにおすすめする見積もり取得と比較について説明しますね。

 

比較するためには見積もりを取得する事になります。

  • 建築会社(不動産会社)が代理店として提案してくれる火災保険
  • 付き合いのある保険代理店や総合保険代理店で提案される火災保険
  • 勤務先が提携している火災保険
  • 住宅ローンを契約する金融機関が提携している火災保険
  • 比較・無料一括見積もりサイト【住宅本舗】で16社の火災保険を比べる

建築会社(不動産会社)が代理店もしくは斡旋の提案してくれる火災保険

1つ目はゼロキューブを建築して引き渡しが近くなると火災保険の加入について営業から連絡がきて見積もりをくれます。

今回僕は建築会社が代理店として紹介してきた火災保険にしました。

ただし、全国のゼロキューブの建築会社が必ず保険代理店であるわけでもありませんし、大手フランチャイズに加盟しているわけではないので、全ての人にはおすすめできません。

 

なので、まずは貰う建築会社の火災保険の見積もりを軸に比較する事になります。

その結果、この火災保険が一番良ければ契約すれば良いし、他に良い保険があればそちらで契約すると良いわけです。

付き合いのある保険代理店や総合保険代理店で提案される火災保険

結婚したり子供がいたりすれば、すでに医療保険や終身保険に加入していたりする人がいるはずです。

なので、そのお付き合いのある保険代理店でおすすめの火災保険の見積もりを出してもらいましょう。

勤務先が提携している火災保険

忘れがちなのが勤務先が保険会社の斡旋をしている場合です。

大手企業に限るかもしれませんが、大勢の従業員が加入するため集団割引が適用されて安くなっている可能性があります。

一度、火災保険について取り扱っていないか確認してみましょう。

住宅ローンを契約する金融機関が提携している火災保険

住宅ローンを自分で探してきたときなどはそのまま火災保険についても見積もりをもらってくるはずです。

>>ゼロキューブを建てられる年収の目安&住宅ローンは返済額に注目!

住宅ローンの窓口対応するスタッフもセットで提案してくれるはずです。

例えば、みずほ銀行なら損害保険ジャパン日本興亜、三井住友銀行なら三井住友海上火災保険と取り扱い保険が決まっています。

今まで説明した上記4つの方法で見積もりが得られれば最高で4社分集まるので比較検討は可能です。

 

ただし、上記の見積もりの取得方法には1つ大きなデメリットがあります。

それは、全部自分が問い合わせたり窓口に訪問したりしなければならないという事です。

ただ、建築プランにかなりの時間をかけてきてから、最後の最後に今度は火災保険でさらに時間をかけるというのは、仕事や家庭のことで忙しいとかなり大変ですよね。

 

それでも、火災保険は十万〜数十万くらいの保険料が必要な大きな契約なので適当には決められません。

 

そこで、おすすめするのが最後の見積もり比較方法です。

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こちらの住宅本舗の火災保険の無料一括見積もりサービスがおすすめですよ!

 

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見積もり後は自分たちだけで悩まなくても担当者と比較・相談できるから安心して火災保険に加入できる

 

しかも、16社の取り扱い保険会社は全てメジャーどころを厳選されています!

加入したはずの保険会社がいざという時に倒産していたなんて事になったら目も当てられないので安心ですね。

建築会社や勤務先の火災保険の見積もりを、さらに 火災保険一括見積もり依頼サイト で同じ保険会社の火災保険の見積もり取得する事で完全な相見積もりも可能ですね。

保険内容についてはほぼほぼ横並びになるので、あとはどこの火災保険がどれだけ割引が可能を調べれば自分たちにとってぴったりの保険を選ぶことができますよ!

こちらの公式サイトでネットで無料一括見積もり依頼が可能です!

さいごに

以上、ゼロキューブの火災保険はどこ?保険料はいくら?火災保険のおすすめ比較見積もり方法でした。

住宅ローンで家を建てたら火災保険は必須です。

また、義務だから加入ではなくて、本当に火災が起きた時、台風や地震での被害があった時のための備えとしても火災保険は役立ちますよ。

住宅建築は明確な予算(住宅ローン)ががっちり決まっていますから、少しでも節約できるところがあれば、その分をオプションや家具家電代に充当することができます。

しっかり検討して加入するようにしましょう!

ゼロキューブのレビューや実際に住んでみて感じたメリット・デメリットをゼロキューブ+BOXを建てたブログ記事まとめに記事一覧にしてまとめているので合わせてごらんください!

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ユキズ

元不動産&投資用太陽光発電営業の経験を経て規格注文住宅のゼロキューブを建てました。 おしゃれでかっこいいお家ですが実際住んでみると「もっとこうした方がよかったかも?」と思うところもあります。 これからお家を建てたいと考えている人のために「実用重視で家づくりのポイント」と「効率的で素早い土地探しの方法」をまとめています。 保有資格:宅地建物取引士

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